井筒八ッ橋本舗に京都体験ツアー 雅な京都名所をご案内

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井筒八ッ橋本舗(いづつやつはしほんぽ)

体験できるのはここだけ!人気沸騰のオリジナル八ッ橋作り

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寺町通の『井筒八ッ橋京極一番街店』。

奥で焼き子衣装のユニフォーム姿の修学旅行生がお店の人に教わりながら、一生懸命に八ッ橋を焼いている姿を良く見かける。


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これが人気の”八ッ橋の手焼き体験”だ。
ここではまず、お茶と生八ッ橋の新製品「みかさ」をいただきながら、八ッ橋の歴史や製造工程のビデオを鑑賞する。

その後、着替え・洗浄をして準備OK。4枚の押木を使って、八ッ橋の焼き種32枚を焼いていく。


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焼き台の焼き種を8枚ずつ並べ、上に押木を置く作業を4本ずつ順番に行い、焼け具合をみながら寄木を使って裏返しにする。

焼き上がったら曲げ台に載せて、てき(鉄の棒)で事の形に整える。粗熱をさませば、手焼き八ッ橋の出来上がりだ。


つぶあん入りは生八ッ橋づくりは追分工場で!

yatuhashi05.jpg京都東インターチェンジからすぐの追分工場は、この業界初の工場見学に踏み切ったところ。ここでは製造工程の見学とつぶあん入りの生八ッ橋作り体験ができる。

修学旅行生は生地に餡をくるんだつぶ入り生八ッ橋と巾着形の銘菓「祇園の華」づくりにチャレンジ。一般は本格的な季節の和菓子をつくる。駐車場もあり、学校単位での対応もできるとあって好評だ。

八ッ橋って何?

八ッ橋.png京都の銘菓の代表・八ッ橋の名は『六段の調べ』で有名な八橋検校に由来する。検校の世話を何くれとなくしていたのが、近くの茶店の主人・治郎三だった。

検校は治郎三に、小米、砕米等に、蜜と桂皮末(ニッキ)を加えて、堅焼き煎餅をつくる方法を教えたという。これが堅焼き煎餅の始まりだ。

検校没後、祇園の茶店で検校を偲び、琴の形に仕立てた堅焼き煎餅が「八ッ橋」のおこり。元禄年間(1688〜1704)には大流行し、京都の名物となった。

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後に生八ッ橋で餡をくるんだ餡入り生八ッ橋がブームとなり、今も高い人気を誇る。ちなみに「井筒八ッ橋本舗」の「夕子」は水上勉の『五番町夕霧楼』のヒロインの名からとったもの。

井筒八ッ橋京極一番街店へのアクセス

■阪急電車 阪急河原町駅下車
      9番出口徒歩1分

■市バス  四条河原町下車

京都市中京区寺町通四条上ル東大文字町310

電話 :075-255-2121
FAX:075-255-2123

井筒八ッ橋本舗公式ページ

http://www.yatsuhashi.co.jp/index2.htmlLinkIcon

営業時間

午前11時〜午後8時

休日

無休

手焼き体験(所要時間40分)

おひとり 800円
八ッ橋ダネ32枚・包装資材
無地ラベル・帽子・手袋
ユニフォーム・教材一式 
※おみやげ用
メッセージカード付き
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