南禅寺(なんぜんじ)
由緒ある大寺で、法話と坐禅を体験
「絶景かな、絶景かな」という歌舞伎の石川五右衛門の台詞でも有名な山門がそびえる南禅寺。
足利義満の時代、京都五山の上に位置する格式の高い寺として栄えた。五山とゆうのは官寺制度で定められた禅寺の格式のこと。
南禅寺は皇室の発願になる禅寺としては日本で最初のもので、日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇る。
往時は60の塔頭に僧侶は1000人を超える大寺だった。法堂(はっとう)・方丈などの伽藍のほか周辺にある塔頭に往時の面影が感じられる。
南禅寺では坐禅を体験したあと、法話が聞ける。個人は毎月2回、曜日と時間が決まっているが、団体や修学旅行生はあらかじめ申し込めば、随時対応してくれる。

境内を横切る赤レンガのアーチは明治時代に琵琶湖疏水を引いた水路閣があり、登ると見学できます。
(琵琶湖から水を引き込み ここでは橋の上を流れるます。)

南禅寺は、湯豆腐でとても有名。
湯豆腐はもともとお坊さんの精進料理。
いま有名な湯豆腐は昆布だしで豆腐をゆでて食べるのですが、当時のものは、焼き豆腐を煮たもので、どちらかというと”おでん”みたいな感じだったそう。
JR東海 そうだ京都行こう 2008年 春 南禅寺編
南禅寺へのアクセス
■市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩8分
■地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩10分
京都市左京区南禅寺福地町
電話 :075-771-0365
FAX:
南禅寺 公式ページ
http://nanzenji.com/![]()
暁天坐禅会
(第2・4日曜、6〜7時)
無料
写経会
(毎月15日、13〜15時)
1000円
*座禅・法話等のそれぞれの詳しい内容は、
ホームページでご確認下さい。
拝観時間
12月1日〜 2月28日
午前8時40分〜午後4時30分
3月1日〜11月30日
午前8時40分〜午後5時
特別休日
12/28〜12/31
拝観料金
方丈庭園
一 般 500円
高校生 400円
小中学生 300円
三門
一 般 500円
高校生 400円
小中学生 300円
南禅院
一 般 300円
高校生 250円
小中学生 150円
*最新情報でない場合がございます。



