法輪寺に京都体験ツアー 雅な京都名所をご案内

法輪寺(ほうりんじ)

だるまさんの寺で座禅を体験

法輪寺表門法輪寺は表門にだるまが掲げられていて、とってもユニーク。通称名のだるま寺で知られている。

江戸時代に万海上人が建立した寺。達磨堂には大小8千〜1万数千体ものだるまがおかれているところから”だるま寺”の通称で親しまれている。

本堂には達磨大師の一代記を書いた襖絵があり、前庭には枯山水の庭園。境内の一角には、映画関係者の霊を祀るキネマ殿もある。

法輪寺では修学旅行生の団体を対象に、坐禅と法話が行われている。修行体験で心身共にすっきりしたあとは、手作りの番茶とお菓子がいただけるのも楽しみ。


法輪寺達磨堂達磨堂には様々な種類があって興味深く、なんと天井にもだるまの絵が飾られている。これらはすべて信者からの寄進だという。

 インドの達磨大師の生き様より、日本人は七転八起の起き上がりの象徴に姿を変えました。だるま寺はこの起き上がり達磨運動の根本道場というそう。

節分の時期(達磨節分会)には大変な賑わいがあるが、普段は本当に人のいない、静かな寺です。


法輪寺達磨堂起き上がり達磨五訓

・気 心 腹 人 吾
(気はながく、心はまるく、腹をたてず、
   人はおおきく、おのれはちいさく)
・文句なしただ七転び八起して働くほかに手なし足なし
・働くはハタを楽にし己が苦を、苦にせず人の動く姿ぞ
・叩かれて内にふくれる達磨かな
・日の本の女性のかがみ姫達磨、
   内強うして眉目うるわしく


法輪寺襖絵「七転八起」とは、倒れても自力で起き上がる力。

転んだ力の大きさで起き上がり、無抵抗の力で、苦にもめげず楽にもおごらない。一貫した忍苦の人間生活のシンボルが、起き上がり達磨の本質だそう。


法輪寺へのアクセス

■阪急電車 西院下車 徒歩15分
■JR嵯峨野線円町駅から徒歩4分
■市バス  西ノ京円町下車 徒歩約5分
 
 
京都市上京区下立売通天神道西入行衛町457
 
電話 :075-841-7878
FAX:075-841-7879

拝観時間

午前9時〜午後4時30分
(受付終了 午後4時)

拝観料金

大人  300円
大学生 300円
高校生 300円
中学生 200円
小人  100円
6歳以下無料 
 
団体、座禅体験等の時は要予約





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