法住寺に京都体験ツアー 雅な京都名所をご案内

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法住寺(ほうじゅうじ)

赤穂義士のゆかりの寺で写経

法住寺門前法住寺はサザエさんの作者「長谷川町子」さんの菩提寺。
絢爛豪華な三十三間堂と道を挟んで、こじんまりと建っている。

元々は広大な寺域を持ち、後白河法皇らの院御所として『法住寺殿』とよばれており、実は「三十三間堂」もこのお寺一部だった。法皇を極楽浄土に導くため、三十三間堂の仏像は全て法住寺に向いている。

また、この一帯は、平安時代に後白河法皇の壮大な離宮・法住寺殿のあった地。

法住寺殿は、北は七条通、南は泉涌寺道、西は大和大路通、東は東山山麓に及ぶ規模を誇ったが、今は寺の門前に石碑が立つのみ。

いまはひっそりと佇むお寺だが、初春には竜王門前の紅梅が咲き誇り、通る人たちを立ち止まらせている。


法住寺本尊は「身代わりさん」として親しまれる不動明王で、身代わりとなってあらゆる災厄から護ってくれるといわれる。

あの赤穂義士の大石内蔵助も討ち入り前に参拝したといい、同士との連絡場所にも使ったといわれ、四十七士と浅野内匠頭の木像が安置されている。


法住寺の庭園
法住寺ではお堂や庭園を拝観したあと、緑がまぶしい素晴らしい席で写経体験ができます。

ペンを使う写経が多くなっている中、墨と筆を使うので気合が入ります。

後白河法皇様や赤穂浪士を災難から守った身代わり不動さんでも有名な由緒ある場所。

三十三間堂の1001体の仏像に見られながらの写経はいかがでしょう?


法住寺で写経広大な敷地の中、静けさと香の香りに包まれて自分を見つめなおす良いきっかけになるかもしれません。

日々の生活では物を書くことも、心を清めることもなかなかままならない。

場所をかえて写経という体験をすることにより、違う自分に生まれ変われるようになれます。

JR東海 そうだ、京都行こう。 三十三間堂編

法住寺へのアクセス

■京阪本線 七条駅 徒歩10分
■JR各線 京都駅 徒歩20分
■市バス 博物館三十三間堂前または
 東山七条 徒歩3〜4分


京都市東山区三十三間堂廻り655

電話 :075−561−4137
FAX:075−541−6787

拝観時間

午前9時〜午後5時

拝観料金

一 般  500円
(案内冊子つき) 

写経会
第3日曜日午前10時
食事つき2000円

※毎日
9時〜15時まで受付で
写経できます。1500円
(拝観料/案内冊子500円+納経料1000円)
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