月桂冠 大倉記念館
(げっけいかんおおくらきねんかん)
酒造りの歴史と難しさにふれる

月桂冠は全国有数の酒処・伏見でも最大の出荷量を誇る月桂冠。寛永14年(1637)の創業で、かつては大倉酒造の名でお酒を造っていた。

その酒蔵を利用したお酒の資料館がここ。
酒造行程のビデオを見たあと、酒造の道具や行程順が展示・紹介された館内を見学。

大人は日本酒、中学生には同館の絵はがきがお土産に付く。見学と併せて伏見周辺の散策も楽しみたい。川の奥に酒蔵が並ぶ風景は情緒たっぷり。
時間があれば、近くにある坂本龍馬ゆかりの寺田屋や伏見港公園などへも足をのばしたい。
月桂冠 大倉記念館へのアクセス
■京阪本線「中書島駅」下車徒歩5分
■京阪本線「伏見桃山駅」から徒歩10分
■JR京都駅から 近鉄京都線に乗換え、
桃山御陵前駅から徒歩10分
■JR京都駅から JR奈良線に乗り換え、
桃山駅から徒歩18分
京都市伏見区南浜町247番地
電話 :075-623-2056
FAX:075-612-7571
月桂冠公式ページ
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/![]()
開館時間
午前9時30分〜午後4時30分
休日
月曜日
(祝日は開館)
見学料金
一般 :300円
中・高 :100円
おみやげ付き
日本酒(180ML)1本
未成年は
「酒造り絵はがき」
※団体の方(15名以上)
ならびに
「月桂冠酒香房」(酒造り)
ご見学は電話予約が必要。



